友禅パネル

加賀友禅とは
加賀友禅 加賀友禅は「加賀五彩」とよばれる藤脂・藍・黄土・草・古代紫の五色を基調とし、渋めの色彩が用いられています。また、長い歴史の中で受け継がれてきた技術と品質を守るため、加賀友禅作家と称されるには、加賀染振興協会に「落款」の登録が必要であるという厳格に決められた制度があります。
加賀友禅の着物は、加賀友禅作家が中心となり制作されるため、出来上がりには書や絵画と同じように作者の落款が染め抜かれており、この落款が印された作品のみが加賀友禅と認められます。
落款制度は伝統工芸品である加賀友禅の品質の証であるとともに、作家の誇りの表れでもあります。
光の透過が生み出す、華やかかつ自由な空間演出
加賀友禅は日本の伝統文化である着物を染める技術であり、その起源はおよそ500年前といわれています。その技を今日まで受け継ぐ作家達により、錦鯉をテーマに制作した革新の柄と光が、一体となって空間をフレキシブルに演出します。
またライトパネルとして利用する以外にも、発光させずに制作した内装材に仕上げることもできます。

加賀友禅ライトパネルの紹介
- 加賀友禅にコイをしました -

加賀友禅ライトパネル

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加賀友禅ライトパネル

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加賀友禅ライトパネルの特徴と秘密

加賀友禅

加賀友禅パネルは住宅からホテル、商業施設、公共施設、運輸施設等まで幅広い様々な空間を彩ることができます。

・オリジナルデザインで、世界にひとつだけの絵柄の作成ができます。
・あらかじめ制作された絵柄のセミオーダーは短納期でのご提供が可能
・セミオーダーや既製品での対応によるローコスト化を実現しました。
・大中小のパネルで大壁面へのフレキシブルな展開ができます。
・壁、天井、柱面への直付や暗い場所での光の芸術演出ができます。

製作事例

  • 友禅パネル

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